ポケモンとジバニャン

ポケモンGOをプレーしている人って結構年齢層高いよね。
それを見てポケモンを飽きずに作り続ける任天堂は偉いなぁと思ったわけです。

子供向けのゲーム屋といえば他にレベル5があるわけです。 ジバニャンでおなじみの妖怪ウォッチ作ってる会社ね。

以前お絵かき先生ボランティアに行った先の子供が面白いこと言っていて
「っち レベルファイブか・・・」 というニュアンスの会話があったんです。
なにかというと、イナズマイレブンのファンだったのだけど、シリーズをパタっと止めてしまっておおいにご立腹だという話し。
「私を裏切った前科のあるメーカーなんだから、妖怪ウォッチなんか手をだしませんよ」という。
レベルファイブは割りとシリーズものを作ってはパタっと止めるを繰り返してるんです。
イナズマの前はレイトン教授シリーズ。 これもイナズマのブームをもってしてパタっと止めた印象があります。

これを繰り返すのはあまり得策じゃくて、くだんの子みたいに「裏切られた」という極端に悪い印象でなくても、ファンからするといい印象はもたないと思うわけ。
これがそのまま大人になると「あの印象の悪い会社ね」となってしまうわけ。
大いによろしくない。

じゃぁ任天堂みたいに続ければいいじゃない。 と言っても実はそこまで簡単ではないと思うわけ。
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シン・ゴジラみてきました。微妙だ。なぜ?

シン・ゴジラ見てきました。 かなり遅いですが。

周辺から伝聞するに面白いと聞いていたのですが、実際に見てみると意外と面白くなくて驚き。
後ろの席にいるちっちゃい女の子が開始10分で「かえりた~い」と言っていたのに共感したのである。

よく出来ていて面白いんだけど、でも「つき合わされている」感じがあって見てて疲れたんですね。
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新年早々暗い話

あけおめことよろ2016

歳とると一年の境目にありがたみが無くなるのは本当のようで、そうかぁと思いつついけないなぁと思い2016年はスタートしたわけです。

去年、フランスで同時多発テロがありその首謀者はISISの構成員とニュースで見ました。
難しい会話を置いておいて、現代のテロという物をちょっと考えたいなぁと思うわけです。
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飛行機が墜落するっていうこと

調布の住宅街に飛行機が墜落しました。

高級なセスナ機みたいな個人所有の機体らしいっす。
新聞に過去おきた国内の「住宅街がからんだ飛行機事故」の一覧が載っていてちょっと思うところが出てきたのです。

というのも、飛行機事故って死亡率高すぎるよなぁと。
軍用の航空機だと脱出装置がついてるんでトラブルが起きても飛行機を捨てて脱出することができます。
軍用の航空機全てがという訳ではありませんが。

片や、民間の航空機ってのはほとんど脱出不可能なんじゃないですかね?
それがなんかなぁと思うのです。

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宇宙人ポール みたよ

宇宙人ポール みました。

↓公式サイト
http://www.paulthemovie.jp/

なんつうか、メリハリの無い内容でした。。
面白くないのかといわれると、別につまらないわけじゃないけど、誰が見ても面白いのかといわれると、それも怪しい。

話としては、アメリカのコミコンに来たイギリス人が、UFOスポットを車で回ってる最中に研究施設から脱走したポールと名乗る宇宙人をヒッチハイクするって言う話。

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MADMAX 怒りのデスロード みたよ

V8!!!!!!

MADMAX怒りのデスロード見ました。車やカルトなイカレップリがよかったです。
前半ニヤニヤしながら見ていました。

前半戦はほとんど意味のない爆発や雄たけびの連続で「そうそうこういう感じ!」で気持ちよかったす。
そういったところにカタルシスっつうか、中毒性があっていいですね。
叫んだり爆発したり拝んだりぶっぱなしたりっていうのは、意味がないほうがないだけいいですよね。

やさしさやんて要らない感じ。
バファリンの半分をちぎって砂場に捨てる感じ。

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未来世紀ブラジル みたよ

未来世紀ブラジル見ました。
映画の内容に関してはいろいろなところに書いてあるんで特に触れません。
映画そのものの感想をつらつら~っと書かせて頂きます。

僕がアレを見て持った感想っつうのが、わかりやすく言うとサイバーなB級スチームパンクでしかもカルト臭が濃くて、管理社会で精神分裂的な映画です。
似たような映画だとマイノリティリポートとかかな?

でもこの未来世紀ブラジル、映画って言っていいのかな?
純粋なエンターテイメントとしての娯楽のための映像作品、という意味での映画ではないですね。
アメリカ人はこういうの作らないよねっつうか。
見た後になんとも後味のわるい印象があるんで、わー!きゃー!楽い!映画!とはいえなかったす。
ホラーとかそう言う部類の気持ち悪さとか、背筋にぞくっとくる感じと言うより「病んでる」方向の後味の悪さ。

病んでるんです。

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女SAGA問題

女性が本格的に社会進出して100年でしょうかね?

なにを起点にするんだぁ? といわれますれば第一次世界大戦(World War I→WW1)
WW1の主戦地の欧州では働き手の男が戦地にでてしまい、社会に「ぽかっと」開いた働く男性枠を埋めるために女性が社会進出していった、と以前NHKの映像ドキュメンタリー「映像の20世紀」に語られていました。
それ以前の女性社会進出は存在していたのですが職種が限られていたものかと思いますが、話題からそれるので別な機会があったときに。

つまりなにが言いたいのかと言うと、社会の中心部に女性が存在して「あたりまえ」なのはそんなに歴史が長いことではないという話です。

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ゲーム批評「RODEA THE SKY SOLDIER~3DS体験版~」

カドカワとプロペが共同開発して誕生したアクションゲーム。

一言で言うと「支離滅裂」です。

プロモーションを眺めるとRPG要素が濃いように見えるのですが、これは王道路線のアクションです。

3ステージ分を梱包したDL体験版で三日ほど遊べました。
そこを考えるとオイシイ体験版ですね。

最初は一本道で、広大なフィールドに「けだるさ」を感じましたが、ゲームも中盤にさしかかると遊び方を理解しだして、なかなか爽快にテンポ良く遊ぶことができます。

僕はもともと、マップの隅から隅まで順を追って探索しないと気がすまないタチなんで、ゲームのスタート時点でちょっとつまずいたんでしょうね。探索系ゲームプレーをするヒトには序盤は頭の切り替えがツライかも。
マップの隅から隅まで探索してもなにもないので、やがてあきらめますが。

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ブログの趣旨変更です!

全然更新しないぞ! それはよくない。
金払ってるんだから活用しようぜ!

ってことで、内容をひろ~くして、僕が日々気になることや、あいまいな思考をツラツラと書いて行くことにしようとおもいます。